ネジ固定型

グリッタープレートを金具で壁面から浮かして取り付けます。文字やロゴは、マーキングフィルム(カッティングシート)をグリッタープレートの表側または裏側に貼付して表示します。両側に貼ることもできます。裏面側に添付したマーキングフィルムにはグリッターの光沢が乗りますが、表面側のマーキングフィルムはグリッターより手前ですのでグリッターを隠し、見え方が変わります。両側にマーキングフィルムを貼った場合、視点の動きにつれてズレて見えるパララックス(視差)効果も得られます。 マーキングフィルムは透過色・不透過色のいずれも使用可能です。マーキングフィルムの色の詳細についてはこちら。マーキングフィルムやプリントメディアの持ち込み(支給)も可能です。色数が多い場合や絵柄が複雑な場合には、UVインクジェットプリンタを使用します。板の厚さは約3mm、最大加工可能サイズは600×800mmです。

スターダスト・レインボー・ウォールマウントタイプ・1色・金具高20mm・フィルム表面側の加工例

タッピングビスでとりつけていただきます。壁に文字の影が投影されます。金具の高さは、10mm・15mm・20mmからお選びいただけます。金具で浮かせずに直接壁にビス止めすることもできます。室内用は真鍮+クロームメッキの金具、屋外用はステンレス製の金具です。屋外用は、屋根があって雨が直接当たらないような環境に適します。直射日光や雨が当たるような環境下では、マーキングフィルムの褪色や剥がれのため、後述のフラットタイプより耐用年数が短くなることがあります。

スターダスト・シルバー・ウォールマウント・裏板黒・金具高15mm

上の加工例のように、裏面側に白・黒等の裏板を挟むこともできます(オプション)。裏板とグリッターアクリル板を重ねて金具で組み立てていただきます。濡れると、裏板とグリッター板の間に浸水しますので、屋外には向きません。下の図のようにグリッターアクリル板と裏板を密着させずに、グリッターアクリル板を裏板から金具で浮かせて、裏板を取付面に密着させる施工も可能です。この場合には、屋外使用も可能です。

ウォールマウント・裏板なし
ウォールマウント・裏板なし
ウォールマウント・裏板つき
ウォールマウント・裏板つき
ウォールマウント・裏板つき・グリッターアクリル板と離して設置
ウォールマウント・裏板つき・グリッターアクリル板と離して設置

金具

準備中

壁に接着型

フラットタイプ

グリッターアクリル板の裏にマーキングフィルムを貼付し、さらにアクリル板を接着してあります。文字が両側からアクリル板で堅固に保護されていますので、屋外で直射日光や雨水にさらされても、色あせや剥離から守られます。金具を用いませんので、シンプルで余計な要素がなく、店名・社名が際立ちます。ありきたりな飾りビスつきとは一味ちがう、他にはないアクリル製サインをお求めの場合に最適です。また、金具がないため汚れがたまりにくく、クリーニングも楽です。サビることもありません。最大加工可能サイズは約600×800mmです。

スターダスト・レインボー・フラット・裏板黒・スペーサー10mm

2層

プレートの厚さは約5mm。ベースアクリルの色は白・黒・透明他から選択可能です。接着剤でとりつけられますので、穴あけできない壁でも設置可能です。

スターダスト・シルバー・フラットタイプ・2層・2色・裏板白・スペーサーなし
スターダスト・シルバー・フラットタイプ

表面側にもマーキングフィルムを貼付可能です。裏面側と表面側のそれぞれのマーキングフィルムがグリッターを挟むことで独特の加飾性を呈します。また、視点の動きにつれてズレて見えるパララックス効果や、表面側のフィルムの影が裏面側に落ちる効果も得られます。

フラットタイプのエッジ部分
フラットタイプのエッジ部分

3層

2層の表面側のマーキングフィルムの上に、さらに保護用の透明アクリルを接着してあります。パネルの厚さは約8mm。

 

オプション

ハードコーティング加工により表面硬度が上がり、鉛筆硬度10H以上に向上します。こすった程度ではすり傷はつきません。フラットタイプに適します。また、ウォールマウントタイプ及びカウンターサインタイプの裏板つきで、裏板にマーキングフィルムを貼り付け、グリッター板にはマーキングフィルムを貼らない場合のグリッター板にも加工可能です。

フラットタイプでは、裏側にスペーサーを接着することができます。これにより、壁面から浮いた状態で設置可能です。高さは10mmまたは15mmです。