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切った貼ったの使い回し

1820mmアルミチャンネル。20年ほど前、暗室の遮光のために買い、暗室の解体後もそのまま捨てきれず残っていたもの。そういえばと思い出し、倉庫から引っ張り出しました。下は1000mm定規。1本600円の定価で買ったのでした。

金ノコで切って

やすりで整え

エポキシ接着剤を1:1で混合してステンレスT字金具を接着。はかりは0.01g単位で測れますが、面倒なので適当です。

治具のできあがり。

この会議用テーブル3台、ネットオークションで調達して、赤帽で運んだのでした。ところが近所の中古オフィス用品店で運賃込みでそれより安いのを見つけてがっかり。しかもこれは足元目隠し用の幕板(画像の下半分)と棚付きで、無駄に重いしかさばるしで失敗の位置づけでした。でもここにきて逆転。ちょうど治具のT字金具部分が天板(画像の上半分)と目隠し板の隙間に入り、幕板の上部で支えられます。しかも、天板が自重で押さえつけて固定してくれます。たいしたことではないのですが、ありものが思いつきと工夫で役に立つとちょっとした快哉です。

大仕掛けがやっと完成したところで、これから製品の成否がかかった工程(の一つ)を試します。さて…

カテゴリー: 道具

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