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処分

4年前につくったサンプル。

もう使うこともないと見切りをつけ、解体して処分します。

何でこんな色にしたのか理解に苦しみますが、そんなことよりも、この加工法がはらむ技術的問題を解決できなかったことが敗因です。さらには、たとえ解決できたとしても、目を惹く効果を引き出せなかったことが致命的です。2年近くをこの技術のために棒に振った気がします。もっと早く撤退できなかったのかとも思いますが、なかなか切れないものです。

特許出願も数件行い、権利化できた出願も審査中の出願もありますが、権利化のスキル向上以上の意味はなかったかもしれません。

こんな過程も必要だった、と、割り、切って、片づけるとしましょう。

枠の部分はノコギリで切って治具にします。火で面取りしたら焦げてしまいました。

別のしかたで役立っておくれ。

カテゴリー: 製作 道具

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